4月13日(土)に大阪府堺市の浜寺公園にて、できるキャンプアカデミー浜寺スクールが開催されました。本記事では活動の様子をお届けします!
4月から、新たに8人のスクール生が加わり15名でスタートを切りました!
お約束の確認!
4月からスタートするスクール生もいるので、改めてできるキャンプアカデミーで大切にしている3つのお約束を確認!
みんなに覚えているか聞くと「挑戦できるー!、協力できるー!、感謝できるー!」と大きな声で教えてくれました!今回からスタートする子ども達も体験会で伝えていたことを覚えてくれていてビックリしました!
また、3つのお約束以外にも、道具の扱い方や、お話を聞く時の整列の仕方など、マナーに関することも改めてお話ししました。これから新しい仲間も含めてみんなで一緒に成長していけたらいいなと思っています♪
できるキャンプアカデミーで大切にしている3つのお約束についてもっと知りたい人はこちらのYouTubeをチェック!
テーブルの組み立て
今回から新たに使用する折りたたみ式のテーブルについてもみんなで考えて組み立てました!
テーブルの形にするまではすごく簡単なのですが、足が折れないように、テーブル自体が曲がらないようにするために必要な部分を見つけてもらいました!
「この部分をこうするよ!」と、正解を伝えることは簡単ですが、なぜ、なんのためにする必要があるのか?を知っておくことで他のものへの応用が可能です!!
できるキャンプアカデミーでは、子ども達自らがその理由に気づくことができるようサポートを行っています!
完成した後は、この日が小雨だったのでみんなで大きなタープの下に移動させてそこで活動を行いました!
防災ってなあに?
今回は「災害時の水問題」をテーマにプログラムを行いました。
まず初めにそもそも災害ってどんなものがあるのか、防災ってどういう意味なのかを考えてもらいました!
地震が起きた時に困ることは?の質問に対しては、子供達ならではの目線でたくさんの意見を考えてくれました。
災害時の水問題について考えよう!
「断水」といって、災害時に水がとまってしまったらどうする?と言う質問から、普段の生活でどんなことに水を使っているかなど水問題について考えました!
・人1人あたりに必要な飲料水の量はどれくらいか?
・何日分の水を備蓄しておくべきか
をクイズ形式で確認し、実際に節水できる工夫についてみんなに体験をしてもらいました!
有事に備えた節水体験!
①ペットボトルを使った節水の工夫
ペットボトルにキリを使って穴を開け、簡易的なシャワーを作りました!
キャップを緩めると水が出る仕組みになっており、必要最低限の水の量で手を洗ったり、食器を洗ったりすることができます。 キャップを開けてジャバジャバと手を洗った時と、作成したシャワーを用いた時とで使う水の量を比べ、「節水」についても知ってもらえたかと思います。
②水のいらない歯磨き
歯磨き粉、歯ブラシを使わない、「歯磨きシート」を使った歯磨きを体験しました。
指にシートを巻き、歯の表面をキュッキュッと磨いていきます。子どもたちは普段使う歯磨きとは違うので「いややなぁ」「なんか臭い!!」と言いながら体験をしていました。
平常時はそう思っていても、緊急時は嫌でもしなくてはいけないことがたくさん出てきます。物だけではなく、知っておく・体験しておくことで有事の際に備えるということもできます。次のトイレの体験もそうですが、嫌だけどしなくてはならないこともあるという心構えを持っておく必要性についてもお話ししました。
③組み立て式非常用トイレ
災害時に使うトイレの体験では、非常用簡易トイレについて説明しました!
非常用簡易トイレはコンパクトになることで、持ち運びがしやすいことや、凝固剤を入れることで尿や便が固まって、こぼれなかったり、臭いを抑えることができることを紹介しました!
今日の振り返り
・ペットボトルのシャワー作りに挑戦した!
・水が無くて困ることをたくさん考えられた
また、今回のプログラムの復習として、ご家庭で取り組むシートを持って帰ってもらいました。
スクール生、随時募集中!
できるキャンプアカデミーでは各会場でスクール生の募集を行っています。
普段のスクールに無料で体験参加できますので、気になる方は下記よりお申し込みください!


