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【高槻市|安満遺跡公園】防災キャンプスクール『できるキャンプアカデミー』日曜午前スクールの活動日誌(9月)

9月7日(日)、大阪府高槻市の安満遺跡公園にて安満遺跡スクールを開催しました。
子どもたちは一日を通して元気いっぱいに活動し、「挑戦・協力・感謝」の3つのお約束を意識しながら、自然の中での体験を楽しんでいました。その様子を皆さまにご紹介します。

マッチを使って火起こしチャレンジ

まずは、マッチを使って火を起こす体験に挑戦しました。

先生から火の性質や安全な扱い方、便利さや怖さについて説明を受けた後、実際にマッチを使ってローソクに火を灯す練習を行いました。

子どもたちは「つくかな…」と少し緊張しながらもマッチを擦り、火がついた瞬間に「ついた!」「思ってたよりあったかい!」と笑顔で声をあげていました。

火の熱や光、そして煙のにおいを五感で体験し、火が生活に欠かせない一方で危険も伴うことをしっかり理解していました。

この体験を通して、火の安全な扱いを学び、自分で火をつける達成感や自信を得ることができました。子どもたちにとって「火のありがたさ」を実感する貴重な機会になったようです。

チームで協力!焚き火台と机の組み立て

続いて、カートンドッグ作りに使う焚き火台と机の組み立てを行いました。

見本や説明書はなく、部品や仕組みを考えながら仲間と協力して作業を進めます。

机はシンプルな構造ですが、しっかりロックをかけないと使用中に倒れてしまうため、安全に気を配りながら取り組みました。

「どこにこの部品をつけるんだろう?」「ロックがちゃんとしまってるか確認しよう!」と声を掛け合いながら、子どもたちは試行錯誤。友達と相談し、力を合わせて焚き火台と机を完成させる姿はとても頼もしく見えました。

今回の体験を通して、仲間と協力する大切さや、安全を意識しながら行動する力を学びました。ただ作業を終わらせるのではなく「安全に仕上げる」という意識を持ちながら、みんなで完成させる喜びを味わうことができました。

自由にトッピング!カートンドッグ作り

いよいよお待ちかねのカートンドッグ作りです。牛乳パックを使った調理に挑戦し、子どもたちは持ち寄った材料(野菜、チーズ、唐揚げなど)を自由にトッピング。アルミホイルで包み、牛乳パックに入れて焚き火台で加熱します。

「チーズがとろけてきた!」「いい匂いがする!」とわくわくした声が飛び交い、焼き上がったカートンドッグをほおばると「おいしい!」と笑顔が広がりました。

熱でチーズが溶けたりパンがこんがり焼けたりする変化も楽しみ、自分で作ったものを食べることで大きな達成感を味わう姿が印象的でした。

この体験を通して、子どもたちは食の楽しさだけでなく「自分の手で作る大切さ」を学ぶことができました。調理の工程を仲間と一緒に進めることで、協力の喜びも感じられたようです。

最後は1日の振り返り

一日の最後には、今日の活動を振り返りました。

「初めてマッチで怖かったけど頑張って火をつけられた!」
「カートンドッグのトッピングを交換した時にありがとうが言えた」
「チームの友達と協力して重たい焚き火台を移動させた」

など、挑戦する姿、仲間と協力する姿、感謝を伝える姿がたくさん見られました。活動を通して、子どもたちは自然体験の中で「挑戦・協力・感謝」を実感。自分の力で挑戦すること、仲間と協力すること、感謝を言葉で伝えることの大切さを体で感じ取ったようです。

今回の安満遺跡スクールは、笑顔あふれる一日となりました。

スタッフ一同、子どもたちの成長を間近で感じられたことをとても嬉しく思います。

次回のスクールでも、元気いっぱいのみんなに会えるのを楽しみにしています。

スクール生、随時募集中!

できるキャンプアカデミーでは各会場でスクール生の募集を行っています。
普段のスクールに無料で体験参加できますので、気になる方は下記よりお申し込みください!

【安満遺跡スクール:日曜午前コース】過去の活動日誌はこちらから♪

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