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【大阪市生野区|いくのパーク】防災キャンプスクール『できるキャンプアカデミー』の活動日誌(9月)

96日(土)、大阪府大阪市生野区のいくのパークにて生野スクールを開催しました。
子どもたちは一日を通して元気いっぱいに活動し、「挑戦・協力・感謝」の3つのお約束を意識しながら、自然の中での体験を楽しんでいました。その様子を皆さまにご紹介します。

マッチを使って火起こしチャレンジ

最初のプログラムは、マッチを使った火起こしです。

先生から火の性質や安全な扱い方、便利さや危険性について説明を受けた後、子どもたちはマッチを手に取りローソクに火をつける練習に挑戦しました。

緊張しながらも「ついた!」「あつい!」と笑顔を見せ、火の熱や光、煙のにおいを五感で体験しました。火が生活に欠かせない一方で危険も伴うことを理解し、火を安全に扱う大切さを実感できました。

この体験を通して、子どもたちは自分で火をつける達成感や自信を得ることができ、自然の中での生活スキルを学ぶ良い機会になりました。

休憩時間にはファイヤースターターを使った着火体験にもチャレンジ!

みんな上手に火つけることができ、もう立派な小学生キャンパーたちでした♪

チームで協力!焚き火台作り

次に、カートンドッグ作りで使用する焚き火台を、チームで協力して組み立てました。

見本や説明書はなく、部品の使い方を話し合いながら、子どもたち自身で試行錯誤して組み立てます。「この部品はどこかな?」「ここに差し込んでみよう」と声を掛け合い、協力して完成させました。

組み立てを通じて、部品の仕組みや道具の使い方を理解するだけでなく、仲間と相談しながら協力する楽しさや達成感も感じられました。

自由にトッピング!カートンドッグ作り

最後は、自分たちで材料を選び、牛乳パックを使ってカートンドッグ作りに挑戦しました。

手順としては、牛乳パックにパンやウィンナーを入れ、野菜やチーズなど好きな具材を自由にトッピング。アルミホイルで2重に包んで焚き火台で加熱します。焼き上がるまでの間、「チーズがとろけてきた!」「パンが少し焦げたかな?」と興味津々に観察する姿が印象的でした。

焼き上がったカートンドッグを食べると、「おいしい!」と笑顔が広がり、自分で作ったものを味わう達成感と食の大切さを実感しました。この体験では、火や熱の性質を学びながら安全に扱う力を身につけ、仲間と協力して作業を進める楽しさも体験できました。

最後は1日の振り返り

一日の最後に、子どもたちは今日の活動を振り返りました。

「初めてマッチに挑戦して火をつけられた!」
「焚き火台をみんなで組み立てられて嬉しかった」
「カートンドッグを作るとき、持てなくて運んでもらったけど、ありがとうって言えた」

など、挑戦する姿、仲間と協力する姿、感謝を伝える姿をたくさん見ることができました。活動を通して、子どもたちは自然体験の中で自分の力で挑戦すること、仲間と協力すること、そして感謝を伝えることの大切さを実感しました。

今回の生野スクールでは、子どもたちが自然の中で体を動かしながら、火起こしや焚き火台作り、カートンドッグ作りを通して「挑戦・協力・感謝」を体験できました。

笑顔あふれる一日となり、スタッフ一同も子どもたちの成長を間近で感じることができました。

次回のスクールでも、元気いっぱいのみんなに会えることを楽しみにしています。

スクール生、随時募集中!

できるキャンプアカデミーでは各会場でスクール生の募集を行っています。
普段のスクールに無料で体験参加できますので、気になる方は下記よりお申し込みください!

【生野スクール:土曜午前コース】過去の活動日誌はこちらから♪

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